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スワンナプーム国際空港について

7月 5th, 2013

スワンナプーム国際空港は2006年に開港したタイの国際空港です。ドイツの建築家、ヘルムート・ヤーンという建築家によって設計された旅客ターミナルはガラスが多用されており斬新な建物です。特に夜間は、ブルーのライトアップが美しく、幻想的な雰囲気を醸し出しており、ここが喧騒のタイだということを忘れてしまいそうです。この空港はとにかく広く、移動に時間がかかります。ゲートを間違えようものなら、正しい位置に戻るまでかなりの移動をすることになりますので気をつけましょう。また空港内はかなり冷房が効いており、薄手のカーディガン1枚では寒いほどです。特に夜間、早朝は気温が下がるので、待ち時間が長い場合は長袖のものを何か持っていると安心できます。[アクセス] 鉄道:  エアポートリンクという空港列車がバンコク市内から出ています。  このエアポートリンクは当初の予定から大幅に遅れ、空港ができてから4年後の2010年に  ようやく開通しました。交通渋滞の多いバンコクでは、時間の読める鉄道移動は便利ですね。  空港列車には特急のエキスプレスラインと鈍行のシティラインがあります。  エキスプレスラインの終点はマッカサン駅で所要時間は15分。運賃は150B。  シティラインは終点がパヤタイで所要時間は30分。運賃は移動距離によって違いますが、  パヤタイまでは45Bです。 バス:  エアポートエクスプレスと呼ばれる空港バスがバンコク市内各地に運行しています。  運賃は150B。[施設] レストラン、カフェ、マッサージ、お店などの商業施設は充実しています。 免税店もありますが、あまり割安感はないかもしれません。ネット接続: 出発エリア周辺に限り、無料でWIFI接続が利用できます。利用にはインフォメーションカウンターでの 申込が必要で、搭乗券を見せるとユーザーIDとパスワードがもらえ、接続することができます。デイルーム: デイルームとは空港内にある時間貸しのホテルのことです。このデイルームはアメニティも揃っており、 シャワー、サウナ、ジムなども完備していますので、落ち着いて休むことができますが、バンコクの ホテル相場からすると料金が割高なのが残念なところです。